マリー・アントワネットの真珠がオークションで落札。

夢のような話もあるものだと思い、新聞記事を読ました。フランス革命で処刑されたフランスの王妃のマリー・アントワネットが、所持していたとされる真珠やダイヤモンドのアクセサリー合わせて、10点がスイス・ジュネーブで競売に掛けられました。このうち、滴の形をした天然真珠はなんと41億円で落札されました。すごい値段です。天然真珠の落札額としては過去最高といいます。また、出品された10点の落札額は合わせて60億円だそうです。桁違いの額でびっくりです。

マリー・アントワネットといえば、漫画家の池田理代子さんの「ベルサイユのばら」が思い出されます。マリー・アントワネットはフランス革命的勃発に至る数年間、贅沢な生活を重ねて、派手な暮らしぶりの為に国民に嫌われる存在となったいいます。当時のフランスの国民の生活はどんなだったのでしょうか。

200年以上の年月を経て保管されていた品々が世に出た形となりました。神秘的というか、不思議なことです。落札した人というのはどんな方なのでしょうか。キレイモ 効果なし